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日・月と東京へ行ってきました。


今回の目的は

ヒビノケイコ
さんの

「届けたい人に届けるための文章術」を受講すること。



グラフィックデザイナーをしている私ですが、
「書ける」ことの大切さを
今年に入ってからひしひしと感じています。


デザイナーなんだから、
デザインだけ出来れば良いんじゃない?
それで十分食べていけるんじゃない?


それは、もちろんそうなんだけれど


出来ることが1つだと、
同じレベルの人が周りにごまんといる。

だから、出来ること、得意なことを増やして
ちょっとプラスαのものを生み出せるようになりたい。


そこで、行き着いたのが「書くこと」


昨年、モグマグを創刊して
いろいろな事情で、
想定外に自分でライティングをすることになり……
「これで良いのかな? 伝わるかな?」と思いながら
書き続けた一年間。

モグマグの制作サイクルにも慣れてきたので
「書くこと」に慣れようと
ブログをたくさん更新してみたり

一歩踏み出して「書くこと」を学んでみようと
ライティングゼミを受講したり、


思いつくかぎりのことを試してみた。

書くことが楽しくて
でも、そのあと苦しくなって
最近は、書かない日の方が増えていた日々。


そんな中出会った、今回の講座。


以前から、ブログのファンだったヒビノさんの講座は
ストンと心に落ちて、
「そうそうこれが知りたかったの!」
の連続だった。

自分が好きな書き手の人に
直接教わるというのは、
本当に学びが大きいのだなあと実感した。


やっぱり「書ける」ことは、
人生にとって役立つスキル。


ライターや作家として食べていくわけじゃなくても
誰かのココロに届くような文章を書けることは
様々な場面で役立つ。


手紙、自分のお店や商品のPR、ブログ、SNSなどなど。

自分の感じたこと、伝えたいことを
言葉に置きかえていくと、
不思議と客観的な視点を持てるようになるし

「伝えること」ベースで考えられるようになって
人とのコミュニケーションもとりやすくなる。


実際、振り返ってみると
私も忙しくても、ほぼ毎日ブログを更新してたときは
人と会ったときのコミュニケーションがスムーズだったな〜
やっぱり適切なアウトプットは必要ですね。



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〈おまけ〉

講座のあとはずっと行きたかった
天狼院書店

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本当は、お店の方に
私も入れて撮ってもらったのだけど
テッカテカで、おつかれモード全開だったので
トリミングしました。笑


講座で
「普遍的な知恵」を身につけることが大事
と学んだ直後だったので

菜根譚を選びました。


中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
洪自誠
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2016-03-10




暑い熱い東京滞在は、あっという間に過ぎて
札幌に着いたときのひんやりとした空気が
肌に心地よかったです。