今月にはいってから
少年野球チームの卒団記念冊子の制作をしている。

ひょんなことから、依頼を受けて昨年に続き2回目のお仕事。

野球、とくに高校野球や少年野球が好きなので
会ったこともない子たちなのに
選手ひとりひとりのエピソードや
監督やコーチからのメッセージ、
写真の数々に胸が熱くなりながら作っている。
 

個人のプロフィールページには『将来の夢』という欄があり

メジャーリーグの通訳、スポーツトレーナーなどなど

多種多様な『将来の夢』に
野球少年の夢もずいぶん変わったな〜と思う。
 
わたしの時代には野球部の男子といえば
『プロ野球選手』だったのに。


そんな話を夫にしたところ
「でもさ、通訳とかってこの子たちが大きくなる頃には必要ない職業かもしれないよね」
と言われた。


あぁ〜確かに。


将来的に

人口減少で、日本への移民が増えたり、
逆に国内に仕事がなくて日本人が海外に出て行かなきゃいけないなどの理由で
・日本人の英語のレベルが今より上がる

という可能性や

・同時通訳してくれるようなデジタルデバイスの登場
あるいは、iPhoneでパパッと同時通訳が出来ちゃうとかね。

そうなると、通訳の仕事って必要なくなっちゃうかも。


そういえば、こんな記事を最近読んだな〜と思い出した。

 

「10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる」

少し前。オックスフォード大学のオズボーン准教授がこんな大胆な予測を発表。大きな話題になりました。

 

この調査では、技術の進歩がめざましい勢いで進んでいる機械。その機械による自動化のよって、どのぐらい人間の仕事が奪われてしまうのか、ということが分析されたのです。その結果、今後10年~20年ほどで約47%の仕事が自動化されるリスクが高い。そんな結論が出たのです。

 

すでに価値が大きく下がっている仕事がある…

ということがわかったのです。しかも、これから、さらに価値が大きく下がってしまうということも。

 

もちろん、将来の話なので、この予測が当たるかどうかは保証できません。ですが、この話は、オックスフォード大学や政府の統計データなどを元にしたものです。

 

90%以上の確率で消える仕事リスト…
銀行の融資担当者
電話オペレーター
レジ係
ネイリスト
弁護士助手(パラリーガル)
ホテルの受付
税務申告の代行者
簿記・会計の事務員
不動産ブローカー
動物のブリーダー
時計修理屋
図書館の補助員
塗装・壁紙張り
造園・用地管理の作業員
などなど…

※オックスフォード大学オズボーン准教授の論文より


こういう未来の話をすると

信じられない、信じたくない、と思う人や

必死で抵抗する人がいて、それを否定する気はないのだけれど

AI(人工知能)の発達で人間の仕事が奪われていく……

というのは最近よく耳にする話で。



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時代の大きな波には抗えないから

それを踏まえて、

どう生きて行くのかを自分の頭で考える方が健全なんじゃないかな〜


受け身で、指示されることを待つような仕事の仕方だと、機械に取って代わられてしまう。

自らの頭で考えて、何かを生み出す人になれるように

先を見越して動いていく。


自分自身もそうありたいし、

自分の姿をとおして娘にも伝えていきたいな、と思った。





わたしが子どもの頃は、スタバもなかったし

パソコン1台でどこでも仕事できる……

なんて夢にも思わなかったな〜