ここ最近、5月とは思えないほど寒い日がつづいていた札幌ですが
きょうは朝からすっきりと晴れて、気持ちの良いお天気^^

太陽の日射しにうきうきしながら、シーツとタオルを洗い布団を干しました。




すっきりついでに、ごちゃごちゃになっていた仕事の資料を整理していたら
数年前につくった企画書がでてきました。



札幌の路面電車を利用した二つの企画。



以前、友人たちと路面電車を貸切り
仲間内でパーティーをしたことがありました。

densha3

これがものすごく楽しかったんです。



いつもは単なる移動手段として使っている電車が、
友達と貸し切ると特別な空間になる。
見慣れた景色もちがってみえる。
densha2


食べて、飲んで、しゃべって……
これも普段と同じはずなのに
お店や家でわいわいやるのとは、また違った楽しさがある。

途中、電車事業所でトイレ休憩があるんですが、
車庫に入っていく瞬間に、またワクワク感が。

電車1


往復で2時間程度かかるのですが
「え? もう終わり? うそでしょ?」というくらい
時間が経つのがあっという間でした。


そんな体験から、
もっと貸切電車をいろんな人に楽しんでもらいたいと思ったのです。


調べてみたら、
愛知県には豊橋電鉄が運行する「おでんしゃ」という
電車内でおでんとお酒を楽しめる電車の企画があったり、
富山県では「BEATRAM」という
路面電車を会場のひとつにした音楽イベントがあったり……


札幌でも路面電車を使ったイベントをやったら、
たくさんの人がその楽しさを知るきっかけになるのでは?

と勝手に観光大使的に考えて、
誰にも頼まれていないのに企画書を作ったのでした。



「なんとか実現したい!」と思い、
この人なら……という人に話してみたところ、
相談した相手によって全然反応がちがいました。


面白そうだね、とその場では言ってくれたけれど
それで終わりだった人。


同じく面白そうだね。と反応は同じだったけれど、
メーカーの人に話を持っていってくれたり
なんとか実現できないかと奔走してくれた人。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6624431958533612"
data-ad-slot="3323640886"
data-ad-format="auto">



結論からいうと、どちらの企画も実現はしなかったけれど


「誰に相談するかによって、こんなに違うんだ」



それを痛感した出来事でした。



何か企画やアイディアを思いついた時に、
その内容ももちろん大切だけれど
誰に相談するかも、とても重要。



思いついた段階では、石ころみたいなものでも
一緒にみがき上げてくれようとする人なのか、
それとも「ただの石ころ」と見なす人なのか。


みがき上げて、最初の石ころからは想像もつかなかったようなものを
一緒に作り上げられる人と仕事をしていきたいな〜

懐かしい企画書から、そんなことを思い出しました。






Facebookでフォローいただくと、ブログの更新情報が受け取れます^^

 

◾️高橋さやかのプロフィール・執筆&講演履歴と依頼はこちら



↓食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)の詳細やヒストリーはコチラ↓







◾️子どもと食に関する「知りたい!」がつまったモグマグ。

子育て中のママに大変好評です。

札幌市内近郊の子育て支援センターなどで配布している他、

遠方の方にはご郵送しています(送料別途)。


「mogmag モグマグ」を読んでみたい!という方は…

0_mogmag_04_hyou1

こちらからお取り寄せが出来ます

※ご注意ください※
サイトの性質上、価格が250円となっておりますが
本体は0円、250円は発送手数料として頂戴しております。