札幌からバスで1時間30分。

セラピストの友人が住む白老町へ、ふらりと遊びにいってきました。
海と山と湖がある白老は、訪れると体がふっと軽くなる不思議な場所です。


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写真では伝わりにくいですが、水面がキラキラと輝いて、
歓迎されているようなあたたかい気持ちに^^

生まれてから高校を卒業するまでは旭川。
大学時代は埼玉。
いまは札幌、と身近に海がない環境で生きてきたので
海を見ただけで、不思議と気持ちが高鳴ります。



団地といいながらも、家と家の距離がほどよくあいていて
草木がおいしげる心地よい場所にある友人の家。


名物の白老牛バーガーを片手に、友人のお家で他愛もないおしゃべりをしました。





出会ったころの私は、彼女曰く「しんでしまいそうだった」。


うん。確かに。


苦しくて、でもどうしたら良いかわかならくて

「どうしようもできないなんて、自分でそう思っているだけだよ」

と声をかけられても、

「なんでそんなこと言うんだろう」
「だって、こうするしかないじゃない」

そんな風に感じていた。


過ぎ去って、美化された過去をみて

「学生の頃はたのしかったな」
「あの頃は、こんなに卑屈じゃなかったのに」

なんて思ったりしていた。




時が経って、娘がうまれて

抱っこひもの中から、キラキラと目を輝かせて
「ママ、世界はこんなにカラフルで楽しいよ」
と訴えかける彼女に触発されて

「こんなことやりたい」
「こうだったらいいのに」

湧き上がってくるものに蓋をせずに
ひとつずつやってみたら、


振り返ってばかりじゃなく、前を見られるようになった。



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「わたしは森の中でジャムとか煮ていたい」

「あはは。いいね~」

「言ってることと、やってることを調和させていきたいよね」



おとぎ話みたいな理想を二人で語って、
過去の自分たちに大笑いしていたら、

あっという間に札幌へ戻る時間。


外は寒いけれど、心はあたたかくなって家路へと向かったのでした。





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