ふわふわと綿のような雪が舞っていた前日とは変わって、ピリッと肌が凍てつくような寒さの朝。

週末に家族3人でこねたパンを食べて、1日のスタートです。

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「ねぇねぇ、110さいまでいきるとしたらどうする?」

4歳児の口からでた、110歳という思わぬフレーズに驚きつつ

「そうだね〜楽しく生きたいな」
と答えた。



夕食の時間に、娘に投げかけられた「110さいまでいきるとしたら?」という質問。
彼女が110歳になる頃は、22世紀に突入していて、ドラえもんの時代を生き得るのだなぁと不思議な気持ちになりました。


先日、たまたま聞いていたラジオ番組で話していた京都大学の先生が

「50〜60代で、新人としてまったく新しい仕事や取り組みをしてみる」

という、人生100年時代の話をしていて、50〜60代で「新人」て、なんだか楽しい響きだなぁと感じたのでした。



110歳まで、生きるとしたら、65歳や70歳で定年退職しても、あと40〜50年生きている計算になる。江戸時代の人が聞いたら、夢物語みたいな寿命が、もう現実にあるんだよね。

40〜50年を年金や貯蓄だけで、暮らすのはなかなか厳しそうだし、それならば50〜60歳で「新人」になる方が楽しく生きられそう。

その時になって慌てて準備をしても、混乱してしまうから、今のうちから、やりたいこと、ありたい姿を描いて、どうしたら出来るのか?
方法を考えておくことって大切だなぁと

娘の思わぬ発言から、考えを巡らせました。



110歳まで生きる未来を描いて

明日死ぬかもしれない気持ちで、毎日を生きる



それが出来たら、思い残すことなく
この世をされそう。



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ちなみに、4歳の娘にどうしたい?と聞いたら

「やさしくいきたい」

とのこと。

いつも、私より一枚上手な彼女から学ぶことがたくさんあるのでした。