3連休、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
1月末~2月初めにかけての寒さとは打って変わって、札幌はプラスの気温。この時期にしては、あたたかい日がつづいています。



昨日は、娘の熱烈なリクエストにより夕方からさっぽろ雪まつりへ。

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大雪像のライトアップや、プロジェクションマッピングを駆使した雪と音と光のショーを楽しんできました。会場に到着したのは、19時手前と遅めの時間でしたがたくさんの観光客の方でにぎわっていました。




娘が生まれてから、ぐっと機会のへった夜のおでかけ。

いつだって、頭にあるのは
「どうやって早く寝かせるか?」
「いかにリズムを崩さずに毎日を過ごすか?」


それに加えて、外食の場合は
「あんまり食べない」
「ちょろちょろ歩きたがる」
といった問題も。


いつもの生活から逆行するような「夕方からの雪まつり」に躊躇しながら出かけたのでした。


久しぶりに歩いた雪まつりの会場。

大雪像は、大人になってから見ても圧巻だし、プロジェクションマッピングのショーも美しく、気づけばまわりの雰囲気も手伝って、すっかり楽しい気持ちに。

わたしや夫が子どもの頃の雪まつりとは、趣が変わり、市民雪像の代わりに増えた飲食ブースから漂ってくるおいしそうな香りに、鼻孔をくすぐられっぱなしでした。

ひとしきり雪まつり会場を楽しんだあとは、予約しておいたシンガポール料理のお店へ。


シンガポールの屋台そのままのワクワクする雰囲気の店内に、終始、娘もご機嫌で、食事も家族みんなの舌に合い、ゆっくりと味わって過ごすことができました。

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子どもの成長や、教育という側面からみると、遅い時間の外食や生活リズムの乱れは、褒められたものではないけれど。


昼間とは違う狸小路の景色

外国人旅行者の方が行き交う街の姿

子どもの頃以来に、しっかりと見た雪まつりの会場

久しぶりに訪れた異国情緒あふれるシンガポール料理のお店

さまざまな要素が相まって、日常的に通る景色が、まるで外国に来たかのように感じられたのでした。


時にはこうしたスパイスみたいな一日が、次の日への活力を生み出してくれる。


夕方「ぜったいにきょう、ゆきまつりにいきたい!」と訴えた娘の行動に感謝した夜のお出かけとなりました。