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3月の中旬から先週末までの3週間あった幼稚園の春休みが終わり、今週から新学期のスタート。

地中で栄養を蓄えた植物がぐんぐんと芽吹いていくかのごとく精力的に仕事にはげんでいます。
10年間使いつづけたパソコンも新調して作業効率も大幅にアップして浮かれています。笑


昨年のスケジュールを振り返ると、
ある程度の「余白」を意識しながらも 、
仕事に学び、音楽活動・・と気づけば予定がぎっしりで
その勢いのまま、今年に入ってからの三ヶ月も風のように過ぎ去っていきました。


そろそろひと息つきたい。


そんなタイミングでの娘の春休みだったので、
モグマグの制作スケジュールや、その他のお仕事もやりくりし、
時折、預かり保育の力も借りつつ
私も一緒に春休みを満喫しました。


映画に、読み聞かせのイベント、家族でのパンづくり
憧れのチョコレート工場の見学に、
お友達とのピザづくり・・


後半、力尽きてしまい、
芸術の森で開催されている子ども向けの「遊べる」展示と
人形劇に行けなかったのが悔やまれますが

「やろうね」と言いながら、できずにいたことを
存分に楽しんだ春休みとなったのでした。



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フリーランスでやってきたせいか、元々の性分か
常に「動いてなきゃ不安!」みたいな思考が強かったのですが
最近感じるのは、休息と遊び、仕事から離れる時間の大切さ。



細々と、絶対にやらなければならない仕事をしつつも
娘と春休みを楽しみ、ゆっくりとした時間の中に身を置いたことで

新学期のスタートとともに、
新しいアイディアが浮かび
仕事の効率も上がっています。


およそ400年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた
処世訓「菜根譚」にこんな言葉があります。


苦労もし、ゆとりも持つ
あまりに暇すぎると、どうでもいい雑念が頭をよぎるものだ。逆に、あまりに忙しすぎると、今度は自分の本心を見つめる余裕がなくなり、自分を見失ってしまう。
心身の苦労はあったほうがいいのである。しかし、一方で、風流を楽しむ心のゆとりも持ち合わせていなければならない。 


「風流を楽しむ心のゆとり」を忘れずに、
忙しさと余白のバランスを上手に保っていきたいと思うのです。

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
洪自誠
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2016-03-10



 
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