大雨がつづいていますね。
みなさんがお住いの地域は大丈夫でしょうか?
どうか安全に過ごせていますように。


昨日は、雨が降る中夕方から「大人のための児童文化講座」を受講するため小樽へ行ってきました。

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配られたプリントの中にあった、福音館書店の「あのね」

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今回は、「旅の絵本」などで有名な絵本作家 安野光雅さんの
新刊「かんがえる子ども」が紹介されていました。




どことなくヨーロッパの雰囲気をまとった安野さんの絵本が子どもの頃から好きで、
絵を眺めているだけでもワクワクした記憶があります。


子どもの頃は、なんとなく「この絵の人すきだな」という感覚でしたが
娘と一緒に再び絵本を楽しむようになり、

自分が子どもの頃から親しんできた作家の方々が
80歳、90歳を超えても精力的に活動されている姿や
新刊で作風が変化しているのを見ると
「今も現役なんだ!」という驚きとともに、うれしさを感じています。





先週、久しぶりに街をブラブラ。
服や雑貨を見てまわり、これまでは着たことのなかった
キャラメル色のカットソーと青いカーディガンを買いました。 

キャラメル色は、特に「大発見!」という感じで
鏡で合わせて見ると、驚くほどしっくり。

「あ、こういう色が似合う歳になったのだな〜」と
試着室で一人しみじみしていました。




35歳を過ぎた頃から、変化してきた似合う色や形。


それまで好きだった淡い色だとなんとなく顔がくすんで見えて

赤や黄色、マゼンダなど明るくはっきりした色の服を着ると、
パッと顔が明るくなることを発見したり、

絶対に似合う日が来るなんて思えなかった赤い口紅が自然と馴染んだり

苦手だと思っていたロングスカートを履くと全体のバランスが良くなったり


最近似合うようになった色や服を「オトナ色」「オトナ服」と名付け、
新しい自分に出会ったような感覚を楽しんでいます。



きっとこれからも、似合う色、似合う形は
年齢を重ねるごとに変化していくことでしょう。
もちろん服だけじゃなく、仕事や暮らしも変化していく。


憧れの絵本作家さんたちのように、
いくつになっても探究心を忘れず、変化を楽しめる人でありたいなと思うのでした。




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